CMS Designer - CMSを顧客のwebに簡単導入!
デザイン自由&シンプル設計。RSS対応。
デザイナー向け低価格web更新ツール。
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各種ダウンロード
 この度はCMS Designerのご利用ありがとうございます。
 ダウンロードした時点で、こちらのページにて使用許諾契約書に同意頂いているものとします。

 まずは、「本体・周辺プログラム」から「動作環境チェック用スクリプト」をダウンロードしてサーバでcheck.phpを実行し、ご利用予定のサーバーがCMS Designerに対応しているかをご確認ください。
 実行して「OK」が出れば、次に「CMS Designer 本体」をダウンロードして設置して下さい。設置方法は、「マニュアル等」から「CMS Designerインストール手順」をご覧下さいませ。

 CMS Designerは、XOOPSや一般のブログシステムとは違い、独自のトップページ等を持ちません。ウェブサイトのトップページや一覧、詳細ページのテンプレートなどは皆さんがご自由に作成して頂くようになっています。完全に自由なデザインが可能です。

 この為、単にお試しで使っていただく場合には別途「スターターパック(お手軽パック)」をダウンロードして頂くと便利です。
  チュートリアル等を参考にページの作成から試される場合は、スターターパックは不要です。

 もし既にご自分のウェブサイト等をお持ちの場合は、そのサイトの「新着情報」等にCMS Designerを組み込んで使うのが最も手っ取り早いと思います。

 詳細なマニュアルを用意しておりますので、まずは「マニュアル等」よりチュートリアルリファレンスマニュアル等をダウンロードして頂き、じっくりとお試し下さいませ。
 きっとあなたのご要望にお応えできると思います。
 
本体・周辺プログラム
 ※サンプルやスターターパックの動作には本体が必要です。
 ※EUC-JP版からUTF-8版への切替の際は、フルセットのzipファイルに同梱の「EUC-JP版からUTF-8版へのアップデート手順.txt」をご覧ください。
説明 ver. 更新日
サイズ
ファイル(UTF-8版) (EUC-JP版)
CMS Designer 本体(最新版)
1.2.2a
2016.9.15
241 KB
-
CMS Designer 本体(前バージョン)
1.2.1a
2016.8.4
240 KB
-
CMS Designer 本体(旧バージョン)
1.1.18a
2015.7.31
232 KB
-
動作環境チェック用スクリプト(PHP5環境用)
1.2.2a
2016.09.15
2 KB
スターターパック(お手軽サンプル)(※本体別)
1.1.0a
2015.08.28
98 KB
YouTube動画の埋め込みサンプル
1.0.0a
2016.06.30
5 KB
ポッドキャスティング用サンプルデータ
1.1.1a
2015.08.28
5 KB
Google Maps API v3を使った地図表示サンプル
1.1.10a
2015.08.28
14 KB
Google Maps API v2を使った地図表示サンプル
1.1.10a
2012.02.15
14 KB
-

マニュアル等
説明 更新日
サイズ
ファイル (旧EUC-JP版)
CMS Designer インストール手順 2016.8.4
518 KB
CMS Designer リファレンスマニュアル 2016.8.4
1325 KB
CMS Designer チュートリアル1
- 『簡単な日記帳を作る』
2015.08.28
567 KB
CMS Designer チュートリアル2
- 『既存のサイトをCMS化する』
※サンプル付き
2015.08.28
11 KB
CMS Designer チュートリアル3
- 『「お知らせ」を配信する』
※サンプル付き
2015.08.28
14 KB
CMS DesignerでRSS配信を行う方法
※チュートリアル3が必要です。
2015.08.28
6 KB

フルセット(本体+マニュアル)
説明 ver. 更新日
サイズ
ファイル(UTF-8) (EUC-JP)
CMS Designer フルセット(PHP5環境対応/最新版)
1.2.2a
2016.9.15
2.48 MB
-
CMS Designer フルセット(PHP5環境対応/前バージョン)
1.2.1a
2016.8.4
2.42 MB
-
CMS Designer フルセット(PHP4環境対応/旧版)
1.2.1a
2016.8.4
2.42 MB
-
CMS Designer フルセット(EUC-JP・PHP4環境対応/旧版)
1.1.18a
2015.7.31
1.92 MB
-

ユーザー様からの投稿データ
説明 ver. 投稿者 更新日 ファイル
CMS Designer 作り方のコツ(PDF)
-
pan_cafe 2004.01.11

バージョンアップ&サーバ移転手順
 バージョンアップは、基本的に変更ファイルの上書きで問題ありません。
 一番ラクなバージョンアップ手順は、以下のファイル群を何も考えずにサーバへ上書きすることです。
  • cmsdesignerフォルダ直下の manager.php、dlfile.php、viewimg.php、inputgmap.php。
  • includeフォルダ内の全てのファイル。
  • manager.resourcesフォルダ内の全てのファイル。
 サーバ移転時には、基本的に全てのファイルのバックアップを取り、移転先のサーバにアップロードした後、インストールマニュアルを参考にパーミッションを設定しなおすだけでOKです。configフォルダとdataフォルダ内だけバックアップを取り、移転先サーバに最新版をインストール後にそれらを上書きしていただいても結構です(フォルダとファイルのパーミッション指定は必要です)。
 /data/entryフォルダ以下の各フォルダを707に、フォルダ内のファイルを全て606にするのを忘れないようにしてください。

 また、PHP5.4以降のサーバでは、「E_STRICT」レベルのエラーを標準で表示するようになった為、ver.1.2.1a以前のバージョンでは、CMS DesignerのPHP4との互換性を保つための一部のコードが大量に警告表示されてしまいます。これらの表示を消すには、php.iniで
 error_reporting = E_ALL & ~E_NOTICE & ~E_STRICT & ~E_DEPRECATED
 のように指定し、E_STRICTレベルのエラーを非表示にして下さい。
 その他ご不明な点がありましたら、ユーザーフォーラムでお気軽にご質問下さい。

更新履歴
更新日 ver. 更新内容
2016.9.15
1.2.2a

※このバージョンより、PHP4環境には非対応となります。PHP5以降の環境でご利用ください。
変更ファイル:version.php.inc, viewcore.php.inc, app.php.inc, xmlutil.php.inc, cache.php.inc, user.php.inc, manager.php.inc, manager.factory.php.inc, manager.util.php.inc, (check.php)
【修正】PHP5.4以降の環境で、php.iniのerror_reportingがE_ALLのみに設定されている場合に「Strict Standard」エラーが出る問題について対応しました。これまではPHP4環境に配慮し、このエラーを「error_reporting = E_ALL ^ E_STRICT」で非表示にして頂けるようご案内してきましたが、CMS Designer導入の大きな妨げになっていると判断し、今回よりStrict StandardエラーとなるPHP4コードを置き換え、PHP5以降対応とさせて頂きました。何か問題等ございましたら、お気軽にお問合せ下さい。
【修正】PHP5環境ではXSLエクステンションが最初から含まれていますが、サーバ環境によってはXSLエクステンションが無効になっている事があります。このケースでは、これまで「XSLT is not supported. 99」という、分かりにくいエラー表示を行っておりましたが、今後はXSLエクステンションが有効になっていない旨と、それを有効にして頂けるよう誘導するメッセージを表示するように変更しました。check.phpでも同様の修正を行いました。

2016.8.4
1.2.1a

変更ファイル:version.php.inc, manager.php.inc, manager.menu.php.inc, manager.separetor.php.inc, manager.header.php.inc, manager.geolocation.php.inc, manager.file.php.inc, manager.date.php.inc, manager.int.php.inc, manager.text.php.inc, manager.base.php.inc
【追加】テキスト項目、数値項目、メニュー項目に「初期値」を設定できるようになりました。スキーマの各項目のタグ要素に initdata という属性を追加し、そこに initdata="あいうえお" のように記述して下さい。メニュー項目の場合はcaptionではなくidを指定して下さい。リファレンスマニュアルにも追記済です。

2015.9.10
1.2.0b

変更ファイル:version.php.inc, manager.php.inc, manager.file.php.inc, entryeditor.xsl
【修正】一部のブラウザで、ver.1.2.0a利用時に削除確認メッセージ等が文字化けする件を修正しました。ご不便をおかけしました。 【修正】画像アップロード時に、サーバ側のPHPで制限されたアップロードサイズ上限を超えた際に、これまでエラーメッセージが出ないままアップロードが失敗していた点に対処し、エラーメッセージが表示されるようにしました。

2015.8.28
1.2.0a

変更ファイル: 全ファイル
[2015.8.31]cmsdesigner/config/schema/news フォルダのxslファイルのencoding属性が"EUC-JP"のままになっており、最初の表示が文字化けを起こしておりました。現在のファイルは修正済です。大変ご迷惑をおかけしました。
【変更】機能的な変更はver.1.1.18aと変わりありませんが、ファイルがUTF-8化されています。これまでCMS Designerは文字エンコーディングとしてEUC-JPを使用してきましたが、このバージョン以降はUTF-8を使用致します。これまでのEUC-JP版をご利用の方は、フルセットのzipファイルに同梱の「EUC-JP版からUTF-8版へのアップデート手順.txt」をご覧ください。UTF-8化により、様々なJavaScriptライブラリや既存のインターネットサービスとの連携がしやすくなります。UTF-8化をお待ち頂いたユーザー様には、長らくお待たせして申し訳ありませんでした。今後、EUC-JP版は、セキュリティ対応以外には基本的にアップデートする予定はありませんが、どうしても必要な場合等は対応を検討致しますので、お気軽にご相談下さい。

2015.7.2
1.1.18a

変更ファイル: version.php.inc, viewcore.php.inc, manager.php.inc, app.php.inc, manager.menu.php.inc, view.php.inc, cmsd_doc_reference.pdf
【機能追加】メニュー項目の選択肢ラベルをデザイン定義から簡単に利用できるようにする機能と、メニュー項目に外部エントリフォルダのエントリ一覧を読み込める機能を追加しました。これにより、メニュー項目の内容をコンテンツ管理者が編集したり、異なる種類のエントリ(例えば「コンサート情報」と「会場情報」等)を入れ子構造にして管理したりすることができるようになります。詳しくはリファレンスマニュアルに新しく追加された章を参照してください。
【追加】リファレンスマニュアルに、以下の章を追加・編集しました。

  • メニュー項目関連の新機能。
    • 「5.5.7 メニュー項目を表示する」に追記。
    • 「5.5.17 メニュー項目の選択肢リストを表示する」を追加。
    • 「7.5 メニュー項目の選択肢として他のエントリ一覧(外部データソース)を読み込む」を追加。
    • geolocation項目について  - 「3.5.10 dataタグ - geolocation」
    • 「8.資料」を追加
      • 「8.1 デザイン定義(XSLファイル)へ渡されるエントリデータのXML」を追加。

2015.7.2
1.1.17a

変更ファイル version.php.inc, viewcore.php.inc
【修正】ファイル項目をページに埋め込んだ際に、ブラウザ上で実際にダウンロードされる日本語ファイル名が、firefox上で文字化けしていたのを修正しました。S様、ご指摘頂きましてありがとうございました。

2014.2.3
1.1.16b

変更ファイル version.php.inc
【修正】1.1.16aのバージョン番号が1.1.15aのままになっておりました。大変申し訳ありませんが、再度アップデートをお願いいたします。version.php.inc以外のファイルに変更はございません。

2014.1.28
1.1.16a

変更ファイル:manager.php.inc, view.php.inc, manager.resoureces/manager.css
【修正】PHP4環境において、「Fatal error: Call to a member function on a non-object in ~」のエラーが発生する場合がある件を修正しました。
【変更】文字エンコーディング変換機能の利用時に、HTML5のmetaタグでcharsetを指定していた場合にも、自動的に文字エンコーディング指定が置換されるようにしました。
【修正】CSSの一部に機能していない記述があった為、これを削除・修正しました。詳しくご指摘下さったT様、ありがとうございました。

2013.3.18
1.1.15a

変更ファイル:app.php.inc, viewcore.php.inc
【変更】ブラウザで表示された画像ファイルを右クリック等で保存する際に、これまで「viewimg.jpg」などの名前で一律に保存されてしまいましたが、今回よりユニークIDが振られたファイル名が付与されるようにしました。具体的には、HTTP Response Headerに、filenameとしてサーバ上の保存ファイル名が返されるようになります。これにより、バックアップソフトなどでページを丸ごと保存した際などに、各画像のファイル名がユニークなものになるようになりました。アップロード時の元ファイル名を返す事もできたのですが、パフォーマンス低下を招く為、このような対応となる旨、ご了承頂ければと思います。
【変更】また、これは内部仕様の変更ですので、通常の利用方法をされている方には関係がありませんが、上記の変更に合わせて、画像キャッシュ機能によりcacheフォルダに保存される画像キャッシュファイル名の命名規則が変更になりました。これまでファイル名の末尾が「~jpg.240x320」のようになっていましたが、このバージョンより、「~240x320.jpg」となります。サムネイル画像がキャッシュされている事が、より確認しやすくなりました。

2012.12.27
1.1.14c

変更ファイル:app.php.inc, cache.php.inc, domxml-php4-to-php5.php, manager.text.php.inc, manager.util.php.inc, manager.php.inc, viewcore.php.inc, xmlutil.php.inc, user.php.inc, version.php.inc, users.php.inc
【修正】1.1.14aの修正に漏れがあった為、再度修正を致しました。ご指摘があるまで長らく気づいておらず、大変ご迷惑をおかけ致しました。
【修正】セキュリティ向上の修正を行いました。

2012.7.20
1.1.14a

変更ファイル:app.php.inc, cache.php.inc, domxml-php4-to-php5.php, manager.text.php.inc, manager.util.php.inc, manager.php.inc, viewcore.php.inc, xmlutil.php.inc, user.php.inc, version.php.inc
【修正】現時点で最新のPHP5.x系である、PHP5.4.4でNoticeレベルのエラーが大量に発生していた件に対応しました。PHPの仕様変更に応じて、動作は変えず、エラーが出ないようにしております。現状特に問題の出ていない方は、アップデートの必要はありません。
【注意】尚、PHP5系になり、PHP4では問題の無かった記述にいくつかのStrict(厳密)レベルのエラーが表示されるようになっています(代表的なものは、クラスのStaticメソッドにstaticキーワードをつけなければいけなくなった、というもの)。このエラーに完全に対応するにはPHP4環境のサポートを諦めざるを得ず、まだその時期ではないと判断している為、現状ではStrictエラーを表示しないよう、PHPの設定でerror_reportingに例えば「E_ALL & ~E_STRICT」のように指定するようにしてください。Strictエラーは厳密な文法を勧める勧告のようなもので、現時点での動作には支障はありません。

2012.7.5
1.1.13a

変更ファイル:viewcore.php.inc, app.php.inc, version.php.inc
【機能追加】ファイル項目のインライン表示に対応しました。これまでファイル項目のURLは「ダウンロード専用」でしたが、ファイルダウンロード用URLの末尾に「&disp=inline」をつけることで、インライン表示ができるようになりました。例えばPDFをブラウザ内に表示したり、音声や動画ファイルを扱いやすくなります。詳しくは、リファレンスマニュアル「5.5.4 ファイル項目を出力する」をご覧ください。
【変更】管理画面のセッションに用いているCookieのHttpOnlyフラグを有効にしました。セッション・クッキーはHTTP経由でサーバに送られる以外の使われ方はされず、もしされるとしたら攻撃目的としか考えられない為、セキュリティ向上策としてこのようにしました。CMS Designer初版のリリース時にはまだPHPでこのフラグを有効にする機能がなく、先日ユーザー様のご指摘で知りました。ご指摘ありがとうございました。

2012.5.18
1.1.12a

変更ファイル:manager.js, entryeditor.xsl, version.php.inc, 及び ckeditorフォルダ全て
【機能追加】オープンソースのWYSIWYGエディタ「CKeditor」に対応しました。詳細はckeditorフォルダ内のhowtoテキストファイルをご覧下さい。

2012.4.3
1.1.11e

変更ファイル:app.php.inc, version.php.inc
【不具合修正】ver.1.1.11dに同梱されているapp.php.iniにテスト用のコードが残っており、エラーとなるとのご指摘がありました。ご指摘の通りで申し訳ありません。ver.1.1.11dでapp.php.iniを上書きインストールしてしまった方は、このファイルで再度上書きをお願いいたします。

2012.3.30
1.1.11d

変更ファイル:viewcore.php.inc, xmlutil.php.inc, version.php.inc
※問題が起こっていないサイトについては急いでアップデートする必要はありません。
【不具合修正】一部環境(弊社では、XREAサーバがPHP5.3へ変更された後発生しました)にて、CMS Designerを埋め込んだページの一部(現状見つかっているのは、cmsd:outputタグでdisable-xslt-encodingをTrueに設定しているページ、又は外部XML読み込み機能を使っている一部のページ)が「サーバからの応答なし」になる不具合を修正しました。原因はXSLライブラリの不具合と思われますが、これを回避するようにしました。

2012.3.13
1.1.11c

変更ファイル:app.php.inc, version.php.inc
【不具合修正】ver.1.1.10aで差し替えられたpreg_split関数の使用方法に間違いがあり、画像のアップロード時にwarningが発生して保存内容がおかしくなる不具合がありました。確認不足で大変ご迷惑をおかけしました。
【修正】1.1.10a以降、バージョン番号が記述されたファイルの更新が漏れておりました。今回より再開します。

2012.3.9
1.1.11b

変更ファイル:viewcore.php.inc
【不具合修正】ver.1.1.9aで追加された「フリーワード検索」機能に「検索結果に非公開エントリが表示されてしまう」という不具合があり、これを修正しました。初歩的なミスで大変ご迷惑をおかけしました。

2012.3.5
1.1.11a

変更ファイル:manager.php, manager.js, manager.php.inc, entryeditor.xsl
【機能追加】管理画面で、1ページの表示件数を15/30/50/100 件表示に切り替える機能を追加しました。
【不具合修正】管理画面の画面遷移時などに、現在のページ番号が1に戻ってしまうことがあった不具合を修正しました。

2012.2.15
1.1.10a

変更ファイル:view.php.inc, inputgmap.php, app.php.inc, manager.php.inc, viewcore.php.inc
追加ファイル:inputgmap_v2.php(以前のinputgmap.phpです)
【不具合修正】一部環境で、埋め込みページの表示時にcompilation errorというエラーが表示される問題に対処しました。
【不具合修正】PHP5.3で非推奨になったsplit関数をpreg_split又はexplodeを使用するよう変更しました。
【変更】geolocation項目を利用する場合に使う地図入力画面であるinputgmap.phpを、Google Maps API v3に対応させました。これにより、API Keyの取得・設定が不要になりました。但し、Google社の説明によれば、v3ではIE6は非対応となっております。v2はIE6にも対応しておりますが、現状で廃止されることがGoogleによって決定されております。その上でv2をご利用の場合には、inputgmap_v2.phpをinputgmap.phpと差し替えてご利用下さい。geolocation項目についての詳細は「Google Maps API(v2|v3)を使った地図表示サンプル」をご参照下さい。

2011.10.11
1.1.9a

変更ファイル:viewcore.php.inc, view.php.inc, manager.php.inc, version.php.inc, cache.php.inc、リファレンスマニュアル

【機能追加】フリーワード検索機能(フリーワードによるAND検索)機能を追加しました。詳細はリファレンスマニュアル6.3.14をご覧下さい。
【機能追加】デザインパラメータ機能を追加しました。詳細はリファレンスマニュアル6.3.15をご覧下さい。
※諸事情により2年近く更新が滞っており、多方面の皆様にご心配とご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。今後もCMS Designerは少しずつ改良を重ねていく予定です。

2009.06.11
1.1.8c

変更ファイル:login.php.inc, app.php.inc, login.xsl, manager.php.inc, entryeditor.xsl, user.php.inc, manager.util.php.inc, version.php.inc

【不具合修正】非常に重要なセキュリティ・アップデートを行いました。全てのユーザーが早急にこのバージョンへアップデートして下さい(上書き前に、必ず既存のファイル群のバックアップを取るようにして下さい)。商用ライセンスユーザー様には別途メールにて連絡を差し上げます。

2009.03.27
1.1.8b

変更ファイル:cache.php.inc, version.php.inc

【不具合修正】。ver.1.1.8aにおいて、誤ってデフォルトでページキャッシュ機能がONになるようになっていたのを修正しました。すでに1.1.8aをダウンロードされた方は、include/cache.php.incの19行目の設定をfalseに変更して下さい。改めてページキャッシュを利用したい方は、リファレンスマニュアルをご覧頂き、各種設定を行って下さい。ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。

2009.03.21
1.1.8a

ver.1.1.8aは、誤ってデフォルトでページキャッシュ機能がONになるようになっておりました。すでにダウンロードされた方は、include/cache.php.incの19行目の設定をfalseに変更して下さい。改めてページキャッシュを利用したい方は、リファレンスマニュアルをご覧頂き、各種設定を行って下さい。ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。

変更ファイル:viewcore.php.inc, view.php.inc, manager.php.inc, entryeditor.xsl, manager.text.php.inc, version.php.inc
新規ファイル/フォルダ:cache.php.inc, fckeditor/fckeditor.js, cache/pagecache

【機能追加】オープンソースのHTMLエディタ「FCKeditor」に対応しました(FCKeditor本体は同梱しておりません)。FCKeditorの利用方法はリファレンスマニュアルをご覧下さい。
【機能追加】ページキャッシュに対応しました。サーバ側でのキャッシュと、ブラウザ側でのキャッシュに対応します。これによりページ表示速度が大幅に向上します(デフォルトではページキャッシュはOFFになっています)。ページキャッシュの利用方法はリファレンスマニュアルをご覧下さい。
【不具合修正】外部XML出力機能で、日付情報を取得する為の補助処理がPHP5で機能していなかったのを修正しました。

2008.07.29
1.1.7c

変更ファイル:※1.1.7bの内容と同じです。

1.1.7bのリリースファイル中にいくつかファイルが足りないものがあり、アップデートの場合にバージョン表示がされなかったり、リファレンスマニュアルが添付されなかったりしました。リリースファイルを作成するプログラムと手順に問題がありました。現在は対策済みです。
弊社のミスでご迷惑をおかけし、申し訳ありません。1.1.7bにバージョンアップされた方は再度こちらのリリースでアップデートを行って下さい。
1.1.7bを新規インストールされた方は、大変お手数ですがこちらのファイルで上書きインストールして下さい。

2008.06.25
1.1.7b

このリリースファイルには必要ファイルがいくつか存在しない問題がありました。ver.1.1.7cが正しいリリースとなりますので、そちらをご利用下さい。
変更ファイル:entryeditor.xsl, manager.php.inc, xmlutil.php.inc

【不具合修正】ユーザー編集画面でユーザーIDがログインユーザーIDになってしまう不具合に対処しました(ver.1.1.7a以降のユーザー様のみ)。
【不具合修正】デザイン定義内の属性付きのdivやli等が、タグ名と属性名がくっついて出力される不具合に対処しました(ver.1.1.6f以降のユーザー様のみ)。

2008.06.12
1.1.7a

変更ファイル:entryeditor.xsl, app.php.inc, manager.php.inc, manager.header.php.inc, user.php.inc, xmlutil.php.inc, viewcore.php.inc, version.php.inc

【機能追加】エントリフォルダ単位にユーザー権限を指定できるようになりました。詳しくはリファレンスマニュアル「4.7 ユーザー権限」をご覧下さい。※当機能は、ページに閲覧制限をつける機能ではありません。編集者に対して制限をつける機能となります。
【変更】CMS Designerで管理する画像とファイルについて、ブラウザキャッシュが効くようになりました。リピーターやリロードが多いサイトの負荷軽減策として大きな効果があると思います。

2008.02.14
1.1.6f

変更ファイル:app.php.inc, xmlutil.php.inc, version.php.inc

【不具合修正】PHP5.2.5環境でコンテンツ管理画面の見出しが空欄になる不具合を修正しました。
【不具合修正】HTMLのlink要素を空要素として書いた際に、li要素の閉じタグが勝手に末尾に追加される不具合を修正しました。
【変更】check.phpをPHP5対応にしました。

2008.01.21
1.1.6e

変更ファイル:app.php.inc, manager.base.php.inc, manager.factory.php.inc, manager.header.php.inc, manager.php.inc, manager.text.php.inc, user.php.inc, viewcore.php.inc, xmlutil.php.inc, version.php.inc

【重要】【不具合修正】ユーザー様よりご報告があったXSS脆弱性を修正しました。過去の全てのバージョンが対象となります。最新バージョンでは修正済みです。大変お手数ですが、旧バージョンをご利用の方は早急に最新バージョンにアップデートするようお願い致します。ユーザーの皆様には大変ご迷惑をおかけします。

2007.10.11
1.1.6d

変更ファイル:app.php.inc, manager.date.php.inc, viewcore.php.inc, version.php.inc。

※ver.1.1.6cには、修正ミスがありました。大変お手数ですが、ver.1.1.6cをお使いの方は至急バージョンアップを行って下さい。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
【不具合修正】ver.1.1.6cの修正ミス(誤った文字エンコーディング名の指定)を修正しました。大変ご迷惑をおかけしました。
【不具合修正】いくつかのPHP5環境上でmktimeに関するWarningが発生する件に対処しました(弊社試験環境では発生しない為、修正後未確認です)。

2007.10.03
1.1.6c

変更ファイル:manager.php、includeフォルダ内のviewcore.php.inc, view.php.inc, xmlutil.php.inc, app.php.inc, version.php.inc。
新規ファイル:includeフォルダ内のdomxml-php4-to-php5.php, xslt-php4-to-php5.php。

※今回新しく追加されたdomxml-php4-to-php5.phpxslt-php4-to-php5.phpは、Alexandre Alapetite氏によって「Creative Commons "Attribution-ShareAlike 2.0 France" BY-SA (FR)」ライセンスで公開されているプログラムです。一部弊社で不具合を改変して使用していましたが、氏に改変後のソースをお送りした所、快く最新バージョンに改変を取り入れて下さいました。同梱のファイルは2007/10/3現在の最新バージョンです。このような素晴らしいプログラムを公開されている氏に感謝致します。ライセンスについての詳しい記述はソースコード中のコメントを直接ご覧下さい(英語)。

【不具合修正】「~」の文字を入力すると文字化けする不具合に対処しました。この不具合は1.1.5aの修正で入ったものです(確認不足でご迷惑をおかけいたしました)。尚、この問題についてはcmsd:outputタグでdisable-xslt-encoding="True"を指定して頂く事でも回避可能です。
【変更】まだ試験段階ではありますが、PHP5環境に対応しました。皆様の方で試験的にご利用頂き、不具合などのご報告をお待ちしております。試験段階の対応ですので、PHP5環境で正式に運用される場合はお客様の責任の範囲でご利用下さい。なお、PHP5環境での利用につきましても通常通りのライセンスが適用されます(試験目的でのご利用については、これまで通りライセンスは不要です)。PHP5用のcheck.phpは追ってご提供致します。

2007.08.08
1.1.6b
変更ファイル:includeフォルダ内のxmlutil.php.incと、cmsdesignerフォルダ直下のmanager.php。

【不具合修正】ユーザーAでエントリを編集後、ログアウトしたりしても、別のユーザーBがそのエントリを編集しようとすると「別のユーザーが編集中です」というメッセージが出る不具合を修正しました。
【変更】デザイン定義記述ミスの際のエラーメッセージを、PHPのエラーメッセージそのままではなく、もう少し分かり易い形にしました(英語メッセージのままですが・・・)。
2007.08.03
1.1.6a

※今回、機能的な変更は少ないですが、表示関係のコアな部分に大きな変更を入れています。充分な確認はしているつもりですが、サーバによってはこれまでと動作が変わる可能性があります。運用中のサーバでは、アップデートの前に現在のバージョンのファイル群のバックアップを取り、すぐに戻せるようにしておいて下さい。動作がおかしい場合、すぐにご連絡下さい。

変更ファイル:includeフォルダ内の全ファイルと、cmsdesignerフォルダ直下のmanager.php。

【新機能】インラインXSLT機能を実験的にリリースしました。埋め込みタグ側で、例えば

<cmsd:entry name="xxx">
  <cmsd:design>
	<xsl:template match="entry">
	  <xsl:value-of select="title" />
	</xsl:template>
  </cmsd:design>
</cmsd:entry>
 のように書くと、デザイン定義ファイルを別途作成しないで、直接PHPファイル内にデザインを記述できます。
  cmsd:designタグ内には、xsl:template以降を記述して下さい。
  ちょっとした表示テストを行う時などに重宝すると思います。

【変更】デザイン定義側で「method="xml"」と指定すると、「<div></div>」が「<div/>」(空要素)に変換されて出力される為、ブラウザによってはレイアウトが崩れるというような事が起きていました。これを強制的に<div></div>に置き換えるようにしました。div,td,th,li,spanについて同様の対処を行いました。
【不具合対処】Rマークや①、㎡などの機種依存文字をコンテンツ管理画面から入力すると、その文字が消えたり?になったりする不具合に対処しました。
【不具合対処】一部のサーバで動作が不安定(ページをリロードする度に、エラーになったり正常に表示されたり真っ白になったりする)だったのを対処しました。主にマルチバイト関係の関数の動作に関して調整を行いました。
2007.01.26
sample
「Google Maps APIを使った地図表示サンプル」を周辺プログラム一覧に追加しました。
こちらのサンプルの設定ファイル群となっていますので、皆様のお仕事にお役立て下さい。
2007.01.21
1.1.5a
変更ファイル:※多いので、cmsdesignerフォルダ直下のファイル、includeフォルダ、manager.resourcesフォルダを全て上書き更新して下さい。特に cmsdesignerフォルダ直下の inputgmap.phpが追加されているので忘れないようにして下さい。。

【新機能】Google Mapsを使った位置情報入力が可能になりました。新しくスキーマ項目としてgeolocation項目が追加になります。この項目には、緯度/経度/縮尺、の3つの値をGoogle Mapsを使ってビジュアルに設定することができます。エントリ中に格納されたgeolocation情報の利用(主にGoogle Maps APIを使っての表示)にはGoogle Maps APIに関する専門的な知識が必要となりますが、サンプルを用意しましたのでそれをカスタマイズしてご利用頂く事も可能です。この機能は試験的なものです。詳しい利用方法は追ってユーザーズフォーラムで解説します。
【新機能】リスト項目の見出しを設定可能にしました。スキーマのtitle属性と同様に、list項目内のlsititem要素に対してtitle属性を指定します。カンマ区切りで複数の項目を見出しに指定可能です。
【新機能】デザイン定義より現在日時が取得可能になりました。これにより、「イベント開催日まであと○日」の表示や、指定した日時を過ぎると自動的にエントリ内の隠しメッセージを表示する、などの処理がJavaScript無しで可能になります。詳しくはリファレンスマニュアルをご覧下さい。
【不具合対処】埋め込みタグにtagremoving属性を"on"で指定していた場合に、エントリ内に"&"を含む文字列(URL等)があると表示時にエラーになっていた不具合に対処しました。
【不具合対処】autolink使用時に、項目の先頭にいきなりURLがある場合に自動リンクされない不具合に対処しました。
【不具合対処】daysago属性の計算処理に一部ズレがあったのを修正しました。

2006.11.27
1.1.4d
変更ファイル:version.php.inc, viewcore.php.inc, app.php.inc, entryeditor.xsl。

【不具合対処】コンテンツ管理画面で、textarea項目にscriptやiframeタグ等を含む文章を投稿すると、そのテキスト全体の改行が無視されてしまう不具合に対処しました。ブログパーツ等をエントリ投稿欄に含める場合に正常に動作するケースが多くなります。
【不具合対処】画像キャッシュ機能について、site.config.xmlでwidth="all"を指定した場合に正しく動作しない点に対処しました。
【不具合対処】コンテンツ管理画面で「表」などのShift_JISとutf-8の境界にある文字コードのみで構成される文字列を投稿して保存しようとすると、サーバの設定によっては「?」に文字化けして保存されてしまう事がある件に対処しました。
2006.11.16
1.1.4c

変更ファイル:version.php.inc, manager.int.php.inc, entryeditor.xsl, viewcore.php.inc, xmlutil.php.inc, manager.php.inc, manager.menu.php.inc 。

【新機能】数値(int)項目にsize属性を追加しました。スキーマにて数値項目にsize属性を指定することで、入力画面の入力テキストボックスの幅を変更できます。省略値は4になります。
【変更】デザイン変換後のデータの前後に余計な改行が入ってしまう現象に対処しました。これはXSLTライブラリ及びXML-DOMライブラリの挙動の為、ライブラリからの戻り値に対して強制的に前後の空白・改行を除去する処理を入れる事で対処しました。
【不具合対処】一部のサーバでファイルダウンロード時にエラーになる場合がある問題に対処しました。
【不具合対処】自動リンク(autolink)機能が、テキスト項目のoutput="text2"設定の場合にエスケープされたリンクになってしまう問題に対処しました。確認不足でご迷惑をおかけしました。
【不具合対処】menuitemのid属性にダブルバイト文字を指定した場合に、コンテンツ管理画面からその選択肢を選択して保存するとエラーメッセージが表示される件を修正しました。しかし、基本的にmenuitemのid属性にダブルバイト文字を指定する件に関しては非推奨となります(絞込みが正しく動作しなくなる場合がある為)。
【不具合対処】リスト項目内にseparatorを入れると、コンテンツ管理画面でエラーになる不具合に対処しました。ご迷惑をおかけしました。

2006.09.28
1.1.4b
変更ファイル:version.php.inc, manager.php。

【不具合対処】サーバの設定によって、ログイン時やエントリ保存時等にNoticeレベルのエラーメッセージが出る場合があった点に対処しました。
2006.09.08
1.1.4a

変更ファイル:app.php.inc, cmsdconfig.php.inc, entryeditor.xsl, manager.file.php.inc, manager.php.inc, viewcore.php.inc, manager.js。

※今回は新機能や変更点が多いので、注意してバージョンアップ作業を行って下さい。もし問題が起きた場合にはすぐに旧バージョンで上書きして下さい。
【新機能】テキスト項目の表示時にURLを自動リンクする機能を追加しました。スキーマのテキスト項目にてautolink="True"と指定することで利用できます。この指定はテキスト項目のoutput属性が"text2"又は"html2"の場合のみ有効となります。
【新機能】cmsd:entryタグにて、eid="random"と指定することでランダムなエントリを表示できるようになりました。お勧め商品の表示、占い、格言の表示など、用途は様々です。
【新機能】画像のアップロード時に、指定値以上のサイズの画像を自動的に指定値の大きさに縮小して保存する機能を追加しました。利用するには、スキーマの画像項目に、width属性とheight属性を指定して下さい。尚、既にアップロードされた画像については影響しませんのでご注意下さい。
【新機能】デザイン定義にて画像のURLのw=100やh=200等を指定すると画像を縮小して表示することができますが、この縮小処理の負荷を軽減する為、一度縮小した画像をキャッシュとして保持する機能を追加しました。詳しくはリファレンスマニュアル「4.6 画像キャッシュの指定」をご参照下さい。

【変更】コンテンツ管理画面のエントリ編集画面からエントリ一覧に戻る際に、エントリ一覧のページ番号が維持されるようにしました。これまでは毎回先頭ページに戻ってしまっており、ご面倒をおかけしました。
【変更】スキーマのテキスト項目のoutput属性(text1|text2|html1|html2)の指定をエントリ投稿後に変更した場合に、投稿済のエントリについては投稿時のoutput属性が有効になっていた仕様を、現在のスキーマの値が即時に反映されるよう変更しました。
【変更】テキスト項目の自動改行をONにしていた場合(output="text2"又は"html2"の場合)、scriptタグやstyleタグの内部までbrタグが付加されてしまう問題に対処しました。pre、script、style、iframeのタグ内部では、自動改行がOFFになります。これでブログパーツなどの貼り付けが気軽にできるようになりました。
【変更】同じく自動改行をONにしていた場合、これまで行末がタグで終わっている場合には自動改行しない仕様になっていましたが、行末がaタグやstrongタグなどインライン要素の修飾タグの場合には自動改行するようにしました。

2006.08.09
1.1.3a
変更ファイル:version.php.inc, viewcore.php.inc, xmlutil.php.inc, view.php.inc, manager.php.inc, login.php.inc。

【新機能】外部XML/RSSの読み込み機能を試験リリースしました。<cmsd:xml src="http://..." design="..." />タグにて、指定したURL、もしくはローカルファイルのXMLデータを読み込み、designで指定したデザインに変換して表示できます。デザイン定義ファイルは、schemaフォルダにxmlという名前のフォルダを作成し、そこに"xml.デザイン名.design.xsl"という名前で保存すれば利用できます。designを指定しなかった場合、元データがUTF-8のままで出力されます(Ajax用途)。ニュースサイトからのニュースの読み込みや、Amazon ECSからのデータ読み込み等、ご利用方法は多彩です。マニュアルには未掲載の為、不明点等はユーザーズフォーラムでご質問下さい。
【不具合対処】XHTML形式で出力したい場合、デザイン定義側でxsl:output method="xml"とする必要がありますが、この場合にBRタグ等が<br />ではなく<br/>と出力されてしまう件(XSLTライブラリの仕様)に対処しました。CMSD側で強制的に<br/>を<br />のように置換しています。
【不具合対処】一部環境でwarningが出ていた件に対処。
2006.06.20
1.1.2e
変更ファイル:version.php.inc, entryeidotr.xsl, manager.separator.php.inc, manager.php.inc。

【不具合対処】一部の環境で、スキーマのseparator使用時にエントリの新規追加をしようとするとエラーが出る件と、スキーマのseparatorのcaptionを省略すると「captionが指定されていません」というエラーが出る件を対処しました。
2006.06.14
1.1.2d
変更ファイル:manager.php, version.php.inc, viewcore.php.inc, user.php.inc, xmlutil.php.inc, manager.header.php.inc, manager.date.php.inc, manager.file.php.inc, app.php.inc。

【不具合対処】一部環境において、PHPのエラーメッセージが出ていた箇所を修正しました。
2006.04.24
1.1.2c&doc
変更ファイル:manager.php, version.php.inc, view.php.inc, xmlutil.php.inc, app.php.inc, user.php.inc, manager.css。

【変更】コンテンツ管理画面の初期パスワード「himitsu」を、パスワード無しに変更しました。
【不具合対処】metaタグのcharset自動変換機能にて、charset=utf-8ではなくcharset=utf-8と大文字で書いた場合にうまく自動変換できない不具合に対処しました。
【不具合対処】環境によってパスワードの暗号化アルゴリズムが異なる場合があり、これまで初期パスワードとしていた「himitsu」が無効になってログインできなくなる場合があった為、初期パスワードを無しにしました。
【不具合対処】site.config.xmlのoutput属性にてxslt-libnoやdisable-xslt-encodingを指定し、正しく画面出力できた場合でも、コンテンツ管理画面は文字化けしてしまう、という不具合に対処しました(したつもりですが、再現環境が無い為確認できていません。ご報告をお待ちしております)。
2006.04.10
1.1.2b
変更ファイル:manager.separator.php.inc, version.php.inc。

【不具合対処】セパレータを利用した場合に、コンテンツ管理画面で階層移動や保存を行おうとするとエラーになる場合がある不具合を修正しました。ver.1.1.2aにて混入した不具合です。ご迷惑をおかけ致しました。m(_ _)m
2006.03.19
1.1.2a&doc
変更ファイル:今回多くのファイルに変更が入っているので、上記「バージョンアップ&サーバ移転手順」を参考にバージョンアップ作業を行って下さい。尚、今回viewtag.php.incが削除され、viewcore.php.incが新しく追加されました。

【新機能】エントリ一覧とエントリ詳細の連動表示を行えるようにしました。一画面にエントリ一覧とエントリ詳細が同居している場合には、これまでエントリ詳細を開くとエントリ一覧が1件目からに戻ってしまい、逆にエントリ一覧をページ切替するとエントリ詳細が先頭エントリに戻ってしまう為、ナビゲーション的に使いにくくなっていました。新機能では、cmsd:entryタグにinterlock="True"という指定を追加すると、現在表示されているページの先頭エントリが自動的に表示されるようになります。また、cmsd:entrylistタグにも同様にinterlock="True"指定をすると、現在表示されているエントリを含むエントリ一覧ページが自動的に選択されます。詳しくはリファレンスマニュアルをご覧下さい。

【新機能】出力文字コードの変更機能。現在、出力される文字コードはutf-8のみですが、UTF-8やShift_JIS等でも出力可能にしました。CMS Designer全体のデフォルト文字コードの指定に加えて、各ページ個別での文字コード指定も可能です。尚、ブラウザに返される際に文字コードを自動的に変換する機能であり、埋め込みページそのものはこれまで通りutf-8で記述する必要があるのでご注意下さい。詳しくはリファレンスマニュアルをご覧下さい。

【変更】XSLTライブラリが原因で動作しないケースを極力減らしました。XSLTライブラリの選択方法をsite.config.xmlで行えるようにしました。これまではxmlconfig.php.incファイルを直接変更する必要がありましたが、バージョンアップの度に再変更する必要がある為、site.config.xmlファイルによる変更が可能なようにしました。また、一部環境にてXSLTエンジンによる文字エンコーディング変換が無効になっている場合があり、文字化けすることがありました。そこで、site.config.xmlで指定する事により、XSLTの文字エンコーディング変換を使わずCMSD側で変換することができるようにしました。XSLT変換周辺の処理も洗い直し、極力問題が起きない方向で作り直しました。詳しくはリファレンスマニュアルをご覧下さい。

【新機能】エントリフォルダ一覧、エントリ編集画面に「区切り」を入れられるようにしました。項目を見た目分かり易くグループ化したい時や、ちょっとした説明文を入れたい時などにご利用下さい。詳しくは最新のリファレンスマニュアルをご覧下さい。


2005.09.30
1.1.1a
変更ファイル:今回多くのファイルに変更が入っているので、上記「バージョンアップ&サーバ移転手順」を参考にバージョンアップ作業を行って下さい。尚、今回viewtag.php.incが削除され、viewcore.php.incが新しく追加されました。

【新機能】画像のフリーレイアウト機能:ブログのように、画像項目にアップロードした画像を、コンテンツ編集者が任意のtextarea項目(又はtext項目)の任意の位置に埋め込めるようにしました。画像項目の「IMGタグを生成」リンクをクリックすると、その画像を表示する為のIMGタグをクリップボードにコピーすることができます。これを任意の文中にペーストして下さい。
【新機能】コンテンツ管理画面のエントリ一覧画面の「エントリ見出し」に表示する項目は、これまでスキーマのdata要素のtitle属性で指定することができましたが、ここへ複数の項目名を指定することができるようにしました。title="shopname,description"のように、カンマで区切って指定して下さい。見出しには「|」で区切られて表示されます。
【新機能】画像の拡大・縮小時の「画像のフィット」をサポートしました。これまではwとhを両方指定してもどちらか一方しか効果を持ちませんでしたが、今回から例えばw=200&h=300と指定すると、200×300ドットの範囲に収まるように拡大・縮小します(縦横比は保持されます)。レイアウト上、どうしてもある範囲内に画像の大きさを合わせたい場合にご利用下さい。
【新機能】コンテンツ管理画面にて、アップロード済の画像をサムネイル表示するようにしました。視認性が大きく向上しました。
【変更】画像の拡大・縮小の仕様を変更し、拡大・縮小時の画質を向上しました。また、cmsdconfig.php.incの設定を変更することで、jpeg圧縮率の指定を行えるようにしました。尚、気になる程ではありませんが、拡大・縮小の画質を上げたことで若干表示速度が低下する場合があります。気になる方は、cmsdconfig.php.incの設定で以前の方法に戻すことができます。
【変更】コンテンツ管理画面のエントリ一覧画面の「エントリ見出し」や、リスト項目の一覧画面の見出しに画像項目やファイル項目を指定すると、これまで画像の相対パスが全て表示されていましたが、長すぎた為、これをファイル名のみの表示に変更しました。
【不具合対処】ファイル項目に登録したファイルを「保存」ではなく「開く」で開こうとすると、エラーになる場合がある不具合を修正しました。ver.1.0.3にて混入した不具合です。ご迷惑をおかけ致しました。m(_ _)m
【不具合対処】スキーマの繰り返し項目内に、運用中に新しい項目を追加した場合、既存の投稿済エントリがエラーで開けなくなる不具合を修正しました。
【不具合対処】ファイルや画像項目の編集時に、ごく稀に古いファイルが表示されてしまう事がある不具合を修正しました。
2005.09.22
1.1.0b
変更ファイル:view.php.inc, version.php.inc

【不具合対処】ver.1.1.0aの変更の結果、簡易不動産検索システムのサンプルがうまく動作しなくなっていたのを修正しました。具体的には、絞込み条件をURLパラメータから与える手法にて、パラメータに空文字を与えた場合に条件を無視する処理が無効になっていたのを有効にしました。
2005.08.31
1.1.0a&doc
変更ファイル:今回多くのファイルに変更が入っているので、上記「バージョンアップ&サーバ移転手順」を参考にバージョンアップ作業を行って下さい。また、ドキュメントにも修正が入ってます。フルセットのダウンロードをお勧めします。

【新機能】埋め込み命令をタグ形式に一新。旧命令群も引き続き使用できますが、非推奨となる為、なるべくタグ形式に置き換えるようにして下さい。移行方法はfull版に同梱の「新埋め込み命令タグへの移行方法.txt」をご覧下さい。
【不具合対処】エントリフォルダに対してpublishcontrol="on-off"又は"full"を指定し、公開設定を「非公開」に設定後、publishcontrolを"none"に変更した場合、本来全てのエントリが見えるようにならなければならないはずが、エントリ一覧は見えているのにエントリ詳細は見えない、という状態になっていた不具合に対処しました。
2005.08.04
1.0.3a

変更ファイル:entryeditor.xsl, version.php.inc, manager.header.php.inc, view.php.inc, manager.php.inc, app.php.inc manager.file.php.inc, manager.resourcesフォルダ内の全てのファイル
※マニュアル通りに作業していれば問題ありませんが、今回の版より、コンテンツ埋め込み先PHPの先頭の<?php require( ... ); ?>は、必ずファイルの先頭に記述しなければならなくなりました。もし先頭以外に記述していた方は、先頭に移動してからVer.Upして下さい。
【新機能】公開/非公開の設定、及び公開予約ができるようにしました。詳しくはリファレンスマニュアル「4.4 site.conig.xmlへのエントリ定義の追加」のpublishcontrol属性をご覧下さい。
【新機能】コンテンツ管理画面から、該当エントリの表示URLを直接開けるようにしました。詳しくはリファレンスマニュアル「4.4 site.conig.xmlへのエントリ定義の追加」のentrypageurl属性、listpageurl属性をご覧下さい。
【不具合対処】コンテンツ管理画面からアップロードした画像やファイルのパーミッションが600になってしまい、FTP等でバックアップを取る事ができなくなる場合がある不具合を修正しました。尚、既にこの症状が出ている方は、こちらを参考に復旧を行ってください。

2005.07.17
1.0.2a

変更ファイル:version.php.inc, manager.file.php.inc, app.php.inc, entryeditor.xsl, manager.text.php.inc, manager.php.inc, view.php.inc, xmlconfig.php.inc, login.xsl, manager.resourcesフォルダ内の全てのファイル

【新機能】コンテンツ管理画面にて、繰り返し項目の順序を並べ替える機能を追加しました。
【新機能】スキーマのfile項目、img項目にて、最大ファイルサイズの指定をバイト単位以外にも「MB」や「KB」で指定できるようにしました。これまで"1024"と指定していたものは"1KB"、"1024000"と指定していたものは"1MB"と指定できます。
【新機能】スキーマのtext項目、textarea項目に、minlength(最低入力文字数)を指定できるようにしました。1以上を指定すれば、その項目は入力必須項目になります。
【変更】絞込み条件をURLパラメータから指定した場合に、パラメータ値が空の場合にはその項目を条件から外すようにしました。これで、簡単な検索フォームと連動して絞込み結果を表示できるようになりました。

2005.05.21
1.0.1b
変更ファイル:manager.php.inc, version.php.inc

【不具合修正】コンテンツ管理画面のエントリ一覧にて、1.0.1aで追加した「15件毎に改ページ」機能に不具合があり、一部エントリが表示されない場合があるのを修正しました。
2005.05.20
1.0.1a
変更ファイル:今回ほとんどのファイルに変更が入っています。cmsdesignerフォルダ直下のmanager.php, viewimg.php, dlfile.phpと、includeフォルダ内のファイル全て、及びmanager.resourcesフォルダ内のmanager.cs, manager.css を上書き更新して下さい。

【新機能】エントリ一覧をTABLE内にグリッド状に配置するのに便利な命令を追加しました。詳しくは暫定追加ドキュメントをご覧下さい。
【新機能】エントリデータの任意の1項目を、デザイン定義を使わずに直接出力する機能を追加しました。詳しくは暫定追加ドキュメントをご覧下さい。
【新機能】コンテンツ管理のエントリ一覧画面を、15件毎に改ページするようにしました。
【新機能】バージョン情報を確認できるようにしました。コンテンツ管理画面上部のメニューより「バージョン情報」を開いてください。
2005.05.18
1.0.0f&doc
変更ファイル:manager.php, app.php.inc, entryeditor.xsl, manager.php.inc, manager.text.php, user.php.inc, view.php.inc(面倒な場合はcmsdesigner直下のファイルとincludeフォルダ内を全部更新してください)。

【変更】output="html2"の設定で、文章の末尾に改行がないにも関わらずbrタグが付加されているのを修正し、改行のみをbrに置き換えるようにしました。
【ドキュメント】リファレンスマニュアルの誤りをいくつか修正しました。
【不具合対処】スキーマにリスト項目を追加した際に、編集画面でエラーが出る不具合を対処しました。
【不具合対処】以前修正した「円マークが増えていく」不具合について、textarea項目への対処がもれていた為対処しました。
【不具合対処】windows上でCMSDを動作させた際に、ファイルアップロード時のファイルパスがおかしくなる不具合に対処しました。
ご不明な点はユーザーズフォーラムへお寄せください。
2005.04.21
1.0.0e
変更ファイル:xmlutil.php.inc, view.php.inc(面倒な場合はincludeフォルダ内を全部更新してください)。
※今回、比較的大きな変更が入った為、暫定的な追加ドキュメントを作成しました。今回の変更・新機能についての詳細は暫定ドキュメントを参照して下さい。

【変更】これまで1行で表現していた埋め込みコマンドを、機能整理の為に複数行での表現に変更しました。引き続き旧表現も使えますが、旧表現では今回の新機能はご利用できません。
【新機能】試験的な導入ですが、表示時のソート機能を追加しました。
【新機能】表示時にHTMLタグを除去する機能を追加しました。要約表示等にご利用ください。
ご不明な点はユーザーズフォーラムへお寄せください。
2005.04.13
1.0.0d, doc
変更ファイル:app.php.inc, manager.php.inc, xmlutil.php.inc, view.php.inc, manager.text.php.inc, manager.base.php.inc, user.php.inc, manager.file.php.inc(面倒な場合はincludeフォルダ内を全部更新してください)。
【変更】一部、PHPのエラーメッセージがそのまま出力していてエラー原因がわかりづらかった箇所を、わかりやすいメッセージを出力するよう修正しました。
【不具合対処】一部のサーバーにて、コンテンツ管理画面からクォーテーション(「’」や「"」)を含むテキストを入力した場合に、円マークのゴミが付与されてしまう不具合に対処しました。
2005.03.28
1.0.0c
変更ファイル:manager.php.inc
【不具合対処】画像又はファイル項目について、管理画面からファイルをアップロード後、「削除」をチェックして保存することでファイルを削除することができますが、この際にエントリデータ上、ファイル情報だけが残ることがある不具合に対処しました。 例えばXSLT側で<xsl:if test="not(photo/text())">no image</xsl:if>などとした場合に、画像を削除してもこの部分を通らない事があったかと思いますが、これに対処しました。ご迷惑をおかけしました。
2005.03.10
1.0.0b
変更ファイル:manager.int.php.inc, manager.menu.php.inc, manager.text.php.inc, view.php.inc, user.php.inc, xmlutil.php.inc, xmlconfig.php.inc (新規)
【変更】エントリ編集の際に、入力内容にエラーがあった場合は入力内容が元の状態に戻るようになっていましたが、text,textarea,int,menuの項目についてはエラーになる直前の状態を保持するようにしました。
【変更】これまで、cmsview::entry指令にて該当のエントリが存在しない場合、エラーメッセージが強制的に表示されていましたが、変わりに<noentry />をXSLに渡すようにしました。特になにもしなければ何も表示されなくなります。
【変更】URLパラメータから絞込み条件を渡す使い方の時に、絞込み条件をURLパラメータで指定しなかった場合はこれまで「空白」の条件で絞込みを行い、0件が返されていましたが、指定無しの場合は絞込み条件そのものを削除するようにしました。
【不具合対処】一部のサーバでXSL変換がうまく動かない場合がある為、使用するXSLT関数を明示的に選択できるようにしました。XSLT周りでエラーや不具合が出る場合にお試しください。詳しくはxmlconfig.php.incをエディタで開いて編集してください。
【不具合対処】ログイン画面で英数字以外を入れるとエラーになる場合があるのを修正しました。
2005.03.08
sample
導入するだけでちょっとしたウェブサイトが立ち上がる、お手軽パック「スターターパック」を作成しました。
これまで「敷居が高い」と感じていらっしゃった方や、具体例が欲しいという方等、ぜひご利用ください。
2005.03.01
1.0.0a
バージョンアップ方法: ・/includeフォルダ内、/manager.resourcesフォルダ内の全てのファイルを上書きして下さい。
【お知らせ】このバージョンより、β版ではなくなり、正式版となります。これもひとえにβ版をお使い頂いた皆様のおかげです、本当にありがとうございました。
【新機能】コンテンツをXMLデータとして出力する機能を追加しました。Flashなどとの連携にご利用ください。詳しくはリファレンスの6章をご覧下さい。
2005.02.28
0.9.6d
バージョンアップ方法: ・/includeフォルダ内、/manager.resourcesフォルダ内の全てのファイルを上書きして下さい。
【新機能】画像、ファイルのアップロード時にファイルサイズの上限を指定できるようになりました。スキーマのfile項目、又はimg項目に、maxfilesize属性を指定してください。単位はバイトです。例えば200KBまでの制限をかけたい場合は、maxfilesize="2048000"と指定すればOKです(1KB=1024バイト)。
【新機能】指定した日以内に更新されたエントリに、何らかの表示をすることができるようになりました。デザイン定義中で <xsl:if test="@daysago&lt;7">NEW!</xsl:if> のように書くことで、「7日以内の更新なら、"NEW!"と表示する」という意味になります。
【新機能】textarea項目とtext項目の、コンテンツ管理画面での入力欄の大きさを指定できるようになりました。HTMLのinputやtextareaと同様に、text項目の場合はスキーマにsize属性、textarea項目の場合はcols属性とrows属性をつければOKです。省略した場合はこれまで通り自動的に大きさが計算されます。
【新機能】エントリ更新日付から曜日情報が取れるようになりました。デザイン定義にて、 <xsl:vaue-of select="@weekday" /> のように書くことで、"sun","mon","tue"...等のような曜日を表す3文字の値が取得できます。xsl:ifを使って"sun"なら"日曜日"のように表示することも可能ですので、ご自由にデザインして下さい。
【変更】コンテンツ管理画面のエントリ一覧とエントリ編集画面の下部にも各ボタンをつけました。
【変更】コンテンツ管理画面にて「編集を保存」ボタンを押下した際に、保存が成功したらメッセージを出すようにしました。
【変更】新規エントリのエントリ更新日時に、初期状態で現在日時を設定するようにしました。
【変更】コンテンツ管理画面のCMS Designerロゴをクリックすることで、公式サイトが別ウィンドウで開くようにしました。
2005.02.27
0.9.6c
変更ファイル:manager.php.inc
【不具合対処】新規エントリを追加すると、IDがおかしくなっていき(10→1011→101112→・・)、最後には壊れる不具合を修正しました。
※この不具合は、既存のエントリデータには影響が無いものの、IDを管理するファイルが壊れてしまうという重大な影響があります。大変申し訳ありませんが早急にバージョンアップをお願いいたします。
※既にIDがおかしくなってしまった方は、エントリフォルダの"xxxx.sequence"というファイルを開いて修正してください。このファイルには最新のエントリIDが保存されている必要があるので、ここに最新のIDを記入して保存しなおしてください。
 ご不明な点などはユーザーフォーラムでご質問ください。重ね重ね大変ご迷惑をおかけしました。m(_ _)m
2005.02.25
0.9.6b
変更ファイル:entryeditor.xsl, user.php.inc
【不具合対処】Mac上のブラウザにてユーザー管理の「パスワードを更新する」チェックボックスが効かなかったのを修正しました。
【不具合対処】一部のサーバー上にて"Warning: Invalid argument supplied for foreach()"がuser.php.inc内で発生したのを修正しました。
2005.02.24
0.9.6a & doc
バージョンアップ方法:
・manager.php および/includeフォルダ内、/manager.resourcesフォルダ内の全てのファイルを上書きして下さい。特にmanager.phpは忘れやすいのでご注意ください。
・/data/lockフォルダを作成し、lockフォルダのパーミッションを707又は777に設定して下さい(中は空でOKです)。
・/config/users.config.xmlを配置し、ファイルのパーミッションを606又は666に設定して下さい。
【新機能】マルチユーザーに対応しました。同時に、ユーザー管理機能を追加しました。複数ユーザーによる同一エントリの同時編集をチェックして、同時に上書きしないようになっているので、複数ユーザーによる同時サイト編集が可能です。
【新機能】マルチユーザー化に伴い、ユーザーに「システム管理者」と「サイト編集者」の2つの区分を設けました。サイト編集者は「ユーザー管理」の権限がありません。
【変更】ユーザー管理画面の新設に伴い、ログイン画面でのユーザーIDとパスワードの設定機能は削除されました。
【変更】ユーザー管理ファイルをsite.config.xmlとは別ファイルusers.config.xmlに分離しました。お手数ですが、users.config.xmlを配置してユーザー管理画面からユーザーIDとパスワードの再設定をお願いします。初期状態ではユーザーID:"admin"、パスワード:"himitsu"で登録されています。
【変更】これまでセキュリティを考慮してcookieにはユーザーIDしか保存しないようにしていましたが、利便性を考え、パスワードも保存するようにしました。「ログアウト」すればcookieは削除されます。
2005.02.15
0.9.5a & doc
変更ファイル:xmlutil.php.inc, view.php.inc, cmsd_09_doc_tut03.zip(新規), cmsd_09_doc_rss.zip(新規)
【新機能】RSS配信機能を追加しました。使用方法については添付のドキュメントを参照してください。
【新機能】cmsview::entryコマンドにて、エントリIDを与えない場合に自動的に先頭のエントリを表示するようにしました。固定で先頭のエントリを表示するようにしたい場合は、エントリIDに'top'と指定して下さい。
【不具合対処】サーバによってはxmldomライブラリのXLST-APIが不安定な場合あるようなので、Sablotron-APIがある場合はそちらを優先するようにしました。
【DOC追加】CMSサイトを構築する際にありがちな「お知らせ」の配信をチュートリアルにしました。
2005.02.04
0.9.4a & doc
変更ファイル:xmlutil.php.inc, cmsd_09_doc_tut02.zip(新規)
【不具合対処】サーバによってはXSLT変換の際に直接utf-8に変換する事ができずにエラー(unknown encoding utf-8)になる不具合に対処しました。
【DOC追加】CMSDの導入の際に最もよくあるパターンである「既存サイトにCMSDを組み込む」というパターンのチュートリアルを作成しました。今回はコピー&ペーストしやすいようにテキストファイルで作成しました。また、動作確認済みのサンプルも添付したのでより導入しやすくなったと思います。ご不明な点はフォーラムまでお気軽にどうぞ。
2005.01.24
0.9.4
変更ファイル:manager.php.inc, view.php.inc, entryeditor.xsl, cmsd_09_doc_reference.pdf
【新機能】スキーマにtitle属性を追加しました。title属性に指定した項目名が、コンテンツ管理画面のエントリ一覧で「エントリ見出し」として使用されます。指定しなかった場合は一番目の項目が使われます。
【新機能】繰り返し項目の見出しはこれまで固定で全て同じ(スキーマに指定したcaption)だったのですが、繰り返し項目の「データの先頭項目の内容」を表示するようにしました。
【新機能】グループの絞込み条件はこれまで固定でしか指定できませんでしたが、URLからパラメータとして渡せるようにしました。これにより、条件毎に別のページを作成する必要がなくなりました。詳しくはリファレンスマニュアルをご覧下さい。
【新機能】グループの絞込み条件をデザイン定義側から取得できるようにしました。これにより、条件毎にデザイン定義を変更する必要がなくなりました。
【不具合対処】スキーマのtext/textarea型のoutput属性に"html2"を指定し、中にTABLEタグなどを埋め込むと、タグの途中にBRタグが入ってしまう不具合を修正しました。
2005.01.16
0.9.3e
・スキーマのtext/textarea項目のoutput属性を変更しても、基本的には既存のエントリデータに対しては新しいoutput属性は適用されません。新しいoutput属性を適用するには、既存のエントリを再度保存しなおす必要があります。 ところが、再保存しても新しいoutput属性が適用されない障害が発生した為、0.9.3eでこれに対処しました。
 尚、スキーマを更新した場合、一旦コンテンツ管理のエントリ編集画面を閉じないと、更新したスキーマが反映されませんのでご注意ください。(運用中のスキーマ項目の設定変更は基本的に保証致しかねます。項目の追加/削除は問題ありません。)
2005.01.11
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・フォーラムでも投稿してくださっているpan_cafeさんから、「cmsdesigner作り方のコツ」という文書を送って頂きました。ありがとうございます。投稿データとして掲載させて頂きました。開発チームでも興味深く拝見させて頂きました。今後の開発の参考にさせて頂きます。m(_ _)m
・他にももし、スキーマ&デザイン定義のサンプルなどを送って頂ける方がいらっしゃいましたら、ここに掲載させて頂きたいのでよろしくお願いいたします。
2005.01.11
0.9.3d & doc
・チュートリアル1にて、エントリ一覧のデザイン定義ファイルの記述に不備がありました(閉じタグが隠れていて見えませんでした)。修正しました。
・スキーマのdataタグのtype属性に存在しないtype名を指定した場合に、これまではPHPのエラーが表示されていて原因が分かりにくかった為、「Invalid type attribute of schema data element.」というエラーメッセージを表示するようにしました。
・一部のサーバーで、エントリの保存、削除時に、manager.php.incの1022行、1036行でWarningが出ていたのに暫定対処しました。
2005.01.08
0.9.3c
・一部のサーバーにて、エントリを保存する度に円マークが増えていき、ダブルクォート、シングルクォートを含むテキストを入力して保存すると、勝手に円マークが追加される不具合を修正しました。
 お使いのサーバのPHPの設定が「magic_quotes_gpc=1」になっている場合に起こる現象のようです。
2005.01.07
0.9.3b

・グループキーの指定が効かなくなる不具合を修正しました。
 (更新ファイル:manager.php.inc、view.php.inc)
※前回の更新にて、フルセットに同梱されているマニュアルが全て古いものになっていました。大変申し訳ありませんが、再度最新のフルセットをダウンロードしてください。

2005.01.07
0.9.3a
(doc)
・リファレンスマニュアル「5.5.8」と「5.5.9」にて、ナビゲーションをつけるデザイン定義のXSLTが間違っていたのを修正しました。
・チュートリアル1とリファレンスマニュアルで、それぞれ一覧用のデザイン定義ファイルの書き方に違いがありました。どちらの方法でも正しく動作しますが、紛らわしい為リファレンスマニュアルの方の書き方に合わせました。
・その他、全てのマニュアルについて分かりにくいとご指摘を受けた箇所を修正・加筆しました。
2005.01.05
0.9.3a
・コンテンツ管理画面の一部のボタンがMacで動作しないという報告を受けて、対処しました。MacOS9.1+MacIE5.1.7、およびOpera6.0.3にて動作することを確認しています。また、safariでも動作した旨のユーザー様からのご報告もありました。尚、今回の件はコンテンツ管理画面についてのもので、ユーザー様が作成したデザイン出力結果についてはこれまで通りMac、Windows、携帯電話等、幅広く対応可能です。
2005.01.05
0.9.3
(doc)
・前回修正したはずの全角ダブルクォーテーションが、チュートリアル1の一部に残っていたようです。再修正しました。
2005.01.03
0.9.3
(doc)
・リファレンスマニュアルにて、本来半角の「"」でなければならない箇所が全角の「”」や「“」になっていたのを修正しました。pdfからソース等をコピー&ペーストしていた方は、おそらくエラーが発生していたものと思います。ご迷惑をおかけしました。
・チュートリアル1のP.12にて正しくは「default.design.xsl」の箇所が「default.design.xml」と記述されていたのを修正しました。
2004.12.24
0.9.3
・エントリ更新日時を編集できるようにしました。日記系のコンテンツを作りたい方には便利な機能だと思います。リファレンスマニュアルにも記載を追加しました。
・スキーマのデータ型に「日付・時刻型」を追加しました。「年月日時分」以外にも「年月日」「時分」「年月」「年」が使えます。状況に応じて使い分けてください。
・エントリ更新日時を、これまで「秒」まで保存していましたが、「分」までにしました。
2004.12.21
0.9.2a
(doc)
・ver.0.9.2aにて、ソート項目の指定方法が変更されました。従来は指定したい項目にsort属性を指定する方法でしたが、 schemaタグに直接sortkey(ソート項目名)とsortorder(ソート順)を指定する方法に変更になりました。
 古い記述方法も当面有効ですが、いずれ無効になりますので、既にソート項目を利用されている方は 最新のリファレンスマニュアルを参照して修正をお願いします。
・リファレンスマニュアルに、エントリIDとエントリ更新日時の表示方法を記載しました。詳しくはデザイン定義の章をご覧下さい。
2004.12.21
0.9.2a
・ver.0.9.2にて、ソート順(sort order)を"asc"(昇順)に指定しても"desc"(降順)になってしまう不具合を修正しました。
※この不具合はver.0.9.2で新しく発生した不具合です。ver.0.9.2aにて修正されました。
2004.12.21
0.9.2
・運用中のスキーマへの項目追加or削除に対応しました。既存エントリの編集時に「スキーマにはあるのにエントリには存在しない項目」があれば、自動的に空の項目を追加します。
※グループ項目の変更やソート項目・ソート順の変更はこれまで通り非対応です。
※不足項目の追加は「編集の保存」時に該当のエントリに対してのみ行われる事にご注意ください。古いエントリは、再保存するまで元の状態のままです。デザイン定義(XSLT)では、xsl:if等を使ってその項目が存在しない場合について対処しておく必要があります。
2004.12.14
0.9.1a
・問題がありそうなrequire命令をrequire_onceに置き換えました。弊社環境では問題なかったのですが、ロリポップサーバーにて問題が発生した為、対処しました。
・ver.0.9.1からのバージョンアップ方法:includeフォルダ内全てと、cmsdesignerフォルダ直下のphpファイルを全て最新で上書きすればバージョンアップできます。
2004.12.14
0.9.1
・これまでXSLT関係の処理はDOM XSLT-APIにのみ対応していたのを、Sablotronにも対応しました。これで、動作するサーバが少しは増えたかと思います。
・XSLファイルに小さな修正をしました。xsl:output要素のmethod属性が、マニュアルやサンプルでは"text"となっていましたが、正しくは"html"でした。最新版では修正済です。
・ver.0.9.0aからのバージョンアップ方法:includeフォルダ内を全て最新に上書きし、newsスキーマフォルダ内のxslファイルをも最新に上書きすればバージョンアップできます。
2004.12.10
0.9.0a
・エントリの更新日付を@date以外に年(@year)、月(@month)、日(@day)、時(@hour)、分(@minute)、秒(@second)でも取れるようにしました。
2004.12.07
0.9
β版を公開しました。