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同意書の「URL」解釈について&改造について

Posted: 2005年9月20日(火) 19:11
by masuda
初めまして。masudaと申します。
今回手軽なCMS導入を考えて検索していたところ、御社の製品にたどり着きました。
xoopsで構築するほどではないので、このような組み込み型がないかなあと探していたところでしたので、購入のほどを検討させていただきたいと思います。

以下、ライセンスに関しての質問です。

■ルート以下のコンテンツ分け
御社のこの製品は「1URLについて一つのライセンス」ということですが、これは具体的にどのようなものなのでしょうか。常識的に考えると、サイト内でデザインが1から変わるもの(つまり他のコンテンツとして考える)に関しては、同一のドメインに対しても(つまりexample.comと、example.com/contents2/)複数ライセンスが発生するのではないか、と思うのですが、如何でしょう。

具体的には、
example.com/
これをルートとして、プロモーションページを作成します。
そしてこのなかのサブコンテンツとして、
example.com/contents2/
以下があり、この中もCMS管理化におきたいのですが、URL上はルートより下ですが、コンセプトが違うので、デザインが変ります。
(ある商品群のプロモーションページとして、特設コーナーがあり、その特設コーナーはデザインを一新している、ということです)
このような場合、ライセンスは2つ必要になるのでしょうか。
基本的には
・トップブランド
+サブブランド
+サブブランド
というように、トップブランドに帰する関係にはなっているのですが、サブブランド毎にデザインやリストが異なります。解釈によってはあくまで「トップブランド」のさいとなのでコンテンツは一つですし、逆に、「サブブランド」舞に発生する、とも考えうるのですが、如何でしょうか。

※ちなみに、管理者は同一になると思われます。

■サブドメインの解釈
もうひとつのケースなのですが、このURLというのは、ドメイン、という解釈になるのでしょうか?FQDNに対してではなく、ドメインに対して、という解釈でよろしいですか?
というのも、ゾーンの設定によって、
http://www.example.com
http://example.com
が同一IPを指すようにした場合(良くあることだと思います)、これらはURLは異なるのですが、ドメインとしては同一のものを指しますし、内容も完全に同じです。こういうような設定をした場合でも、2ライセンス必要になるのでしょうか? レンタルサーバですと、使用サーバによっては、サブドメインが自動的に割り振られるものもありますので、その場合は該当するサブドメインに対し一つづつ払うことになるのかどうか、お教えいただけたら、と思います。

■サブドメインではなく、ドメインごとに違う場合の解釈(同一IP)
http://exanple.com
http://example.jp
は同じIPに固定されています。どちらでも123.123.123.123に飛ぶようなゾーンの設定をしている場合、どちらで飛んでも結局は123.123.123.123に飛ぶだけなので、製品は一つだけしか使用しないのですが、この場合のライセンスはどうなりますか?
こちらも2ライセンスになるのでしょうか?

■virtualhostを使用した場合の解釈(同一IP)
次にvirtualhostを使用した場合です。
virtualhostによって、
http://example.com
http://example2.com
というドメインを取得し、これらが同一IPに飛びます。
apacheのvirtualhostを使用している場合は、IPは同じでも、実質別コンテンツとして動かすことが出来るのですが、この場合は2ライセンスが必要となってくる、という解釈でよろしいでしょうか? それともあくまでIPに対してなのでしょうか。

■改造
御社の製品は改造しても良いということなのですが、具体的にな線引きはありますか?
具体的には、商品の管理自体はMySQLを使用しているので、既存のDBを活かすようにしたいと思っているのですが、如何でしょうか。

以上、煩雑な質問で申し訳ないのですが、お答えいただければ幸いです。
それでは失礼いたします。

Re: 同意書の「URL」解釈について&改造について

Posted: 2005年9月21日(水) 00:50
by webmaster
 webmasterです。
 masudaさん、ご質問ありがとうございます。

 ライセンスについては、「物理的にサーバーに設置した数」で考えて頂ければ
OKです。
 よって、

> ■ルート以下のコンテンツ分け

 については、複数のCMSDを設置したら、その数だけライセンスをご購入下さい、
という回答になります。
 サブコンテンツをいくつ作っても、設置しているCMSDが一つであればライセンスは
一つで結構です。

> ■サブドメインの解釈
> ■サブドメインではなく、ドメインごとに違う場合の解釈(同一IP)
> ■virtualhostを使用した場合の解釈(同一IP)

 につきましても、同一サイトを表すドメインがいくつあっても、CMSD本体が1つで
あればライセンスは1つで結構です。

 逆に、トップページが同じURLであっても、内部で複数のCMSDを設置して使用
する場合には、複数のライセンスが必要になります。

 この説明でよろしかったでしょうか。
 ライセンスご購入の際のURL入力欄には、代表的なURLを1つご記入下さい。
 複数の別名URLがある場合には、備考欄にその旨ご記入頂ければ幸いです。

> ■改造

 改造につきましては、「CMS Designerだということが分かる」ようにさえなって
いれば、どのような改造でもOKです。具体的には製品名と当サイトへのリンク
は必ずどこかに入れるようにして下さい。
 但し、いかなる場合においても再配布することはできません。

 DBを扱えるように改造を施して頂くのはまったく問題ありませんが、それを
第三者に販売したり、独自ブランドに名称を変えて客先に納入したりはNGと
いうことになります。

 もしご心配な場合は、改造結果について弊社までご確認頂ければ、こちら
で判断させて頂きます。例え結果NGだとしても、きちんと対処方法など
ご連絡させて頂きますのでご安心ください。

 但し、一度改造を入れてしまうと、今後のバージョンアップに対応しづらく
なると思います。そのリスクについては充分にご注意下さい。m(_ _)m

改造について

Posted: 2005年9月21日(水) 11:12
by taka
takaともうします。こんにちは。
改造につきまして質問がございまして、
重ねてご確認させていただけますでしょうか。

「商用ライセンスを購入し、CMSDesignerを改造したものを客先に納品」
とした場合には、CMSDesignerのロゴ表記が義務づけられる、ということ
でしょうか?

よろしくお願いいたします。

Re: 改造について

Posted: 2005年9月21日(水) 11:28
by webmaster
 webmasterです。
 takaさん、ご質問ありがとうございます。
taka さんが書きました:takaともうします。こんにちは。
改造につきまして質問がございまして、
重ねてご確認させていただけますでしょうか。

「商用ライセンスを購入し、CMSDesignerを改造したものを客先に納品」
とした場合には、CMSDesignerのロゴ表記が義務づけられる、ということ
でしょうか?

よろしくお願いいたします。
 はい、テキストでも画像でも構いませんので、コンテンツ管理画面中の
どこかに製品名の表記とhttp://cms.al-design.jp/へのリンクをお願いいたします。
 ログイン画面やコンテンツ編集画面など、管理画面全ての画面にロゴ表記が
必要となります。
 例えばログイン画面のロゴを「○○○店サイト管理システム」と変えた場合でも、
その下辺りに小さくで構いませんので、「CMS Designer」のリンクを入れて
下さい。

 もちろん、このロゴ表記が必要なのは「コンテンツ管理画面」のみです。
 コンテンツ埋め込み先の通常のウェブサイトのページには、ライセンスを
ご購入頂いた場合、ロゴ表記は不要です。

 改造の要望がこれまで無かったので、規約中の表記が曖昧だったことを
お詫び致します。
 近日中に規約への追記を行います。

 もし、独自ブランドでの納品をお求めの場合は、まだOEMに関する規定
をしておりませんので、ご相談させて下さい。

 以上、ご不明な点がありましたらなんなりとお寄せください。m(_ _)m

ご回答有難う御座います。

Posted: 2005年9月22日(木) 20:04
by masuda
masudaです。

丁寧なご回答有難う御座いました。
現時点での疑問点は解けました。

#確かに改造した場合はver.upには対応しづらくなりますね。
#なるべくしないほうがよいかも、と思い始めました。
#DB接続モジュールとブリッジするようなモジュール追加なんかで
#考えてみようと思います。

それでは失礼いたします。

Re: ご回答有難う御座います。

Posted: 2005年9月23日(金) 23:35
by webmaster
 webmasterです。
 実のところ、CMSDの内部ソースはXMLにかなり食い込んだ内容になっている
為、DBとの接続をどのように実現されるのか非常に興味深かったりします。:)

 またご質問などありましたらお気軽にお寄せ下さい。